ーお客様からの相談をきっかけにー


創業者の私はパーソナルトレーナーとしてお客様のボディメイクをサポートしてきました。多くのお客様から「ダイエット中にもお菓子を食べたい」という相談をいただきました。
ダイエットやボディメイクの成功には食事管理の継続が不可欠。それをわかってはいてもサラダチキンなど鶏胸肉ばかりの食事は、次第にストレスに感じてくるものです。

糖質と脂質は控えめで、たんぱく質を多く配合した魔法のようなスナック菓子を開発できたら、どんなにお客様のボディメイクが楽になるだろう・・・。
既存のプロテインバーはダイエット中に食べるには糖質と脂質が多く、たんぱく質が物足りない。サラダチキンと同水準の栄養成分でスナック菓子を作れないか。

こうしてスリムファイ®︎の第一弾シリーズ「Protein Slimfy Chips®︎」(プロテインスリムファイチップス)の研究開発が始まりました。

「プロテインパウダーを揚げずにスナック菓子状にする」という私のわがままは前例が少なく、幾度となく壁にぶつかりました・・・。

ー試作に失敗する日々ー


各分野のエキスパートを仲間に巻き込み開発に励む中で最初に手を焼いたのはレシピ策定でした。

糖質や脂質を抑えるためにツナギを極限まで少なくした結果、配合原料の結着が弱くなり、加熱した際に水分蒸発の勢いでプロテインが飛び散ってしまい、チップス状を保持できなかったのです。

だからといってツナギを増やす訳にはいかない・・・。何度も試行錯誤を重ね丸くパリパリでチップス状に仕上がる配合比をやっと見つけることができました。

 

ー難航する製造工場の決定ー


レシピ仕様は策定できたものの、ここでもう一つの壁に直面しました。ほとんど前例のない商品開発であったため製造工場が一向に決まらなかったのです。そもそも日本国内でノンフライ設備をもつ製菓工場は想像よりも遥かに数が限られていました。

アポイントを取っても「一般的なジャガイモや小麦粉ではなくプロテインパウダーをタネにする」という話をすると50ヶ所もの工場に断られ続けました。

諦めかけていたところ御縁があって手を挙げてくれる製造工場と巡りあうことができました。そこは衛生基準なども素晴らしく、革新的なプロジェクトに賛同してくれる、まさに私たちが望んでいた製造所でした。

ーハイエンドなパッケージにするためにー


大切な商品を包むパッケージはミリ単位でこだわりました。膨大な種類のパッケージサイズで実際にチップスを食べて検証を重ねました。ストレスなく食べられ外出先にも携帯しやすい親切なサイズを求めて。

形状は製造経費の増加を覚悟しチャック付きのスタンド袋にしました。チャックを付けることで間食や食べ残しにも対応できます。

デザインは「インテリアの一部になる」を目標に製作しました。皆様のお部屋の景観をそこなわぬようにミニマルに仕上げています。素材もこだわり抜き、落ち着きのあるマット調で SDGs なフィルムを採用しました。


ー私たちの願いー


こうして2年越しの研究開発が実り、スリムファイの第一弾商品シリーズ「PROTEIN SLIMFY CHIPS®︎」(プロテインスリムファイチップス)が完成しました。

糖質制限中・脂質制限中でもお召し上がりいただける、糖質と脂質は控えめ*に、たんぱく質はたっぷり配合した革新的なプレミアムスナックです。

ダイエット中の“食の楽しみ“を提供することで皆さまのボディメイクが成功すること, Well-beingな毎日が実現することを願って。

肥満人口増加や少子高齢化が進む今日の日本において、皆さまの美容と健康寿命の延伸に寄与できますように、チーム一同、引き続き鋭意努力して参ります。



代表取締役社長  松下雄一郎